第282章:Hono とは?
この章でわかること 🎯
- Hono が「何者」かが説明できるようになる🙆♀️
- 「Web標準ベース」ってどういう意味か、雰囲気がつかめる🌐
- とりあえず動く “Hello Hono!” をローカルで起動できる🚀
そもそも Hono ってなに?🤔🔥
Hono は、Web標準(Request/Response など)に沿って作られた、軽量でシンプルなWebフレームワークだよ〜!✨ しかも いろんな実行環境で動くのが強みで、Cloudflare Workers / Deno / Bun / Vercel / Node.js などに対応してるのが特徴☺️ (名前の “Hono” は日本語の「炎」って意味🔥) (Hono)
Hono が嬉しいポイント3つ ✨✨✨
1) 「Web標準」ベース 🌐
Hono は、基本の考え方が **fetch の世界(Request/Response)**に近いよ!
だから、環境が変わっても「同じ感覚」で書きやすいのが良いところ🙌 (Hono)
2) どこでも動く(マルチランタイム)🧳
「同じアプリの中身(ルーティングとか処理)」が、入口(アダプタ)だけ変えて色んな環境で動くイメージ! Hono の公式ドキュメントでも “any JavaScript runtime” って言ってるよ✨ (Hono)
3) Cloudflare Workers と相性が良い ☁️⚡
Cloudflare 公式も「Workers と相性良いよ〜」って紹介してる👌 エッジでAPIを動かして、SPA(React)と合体させる、みたいなこともしやすい✨ (Cloudflare Docs)
図でつかむ:Hono は「本体」と「入口」が分かれてる感じ 🧠🧩

まずは最小の “Hello Hono!” を見る 👀🔥
Hono の基本形はこんな感じ👇(app.get() が超わかりやすい!)
import { Hono } from 'hono'
const app = new Hono()
app.get('/', (c) => {
return c.text('Hello Hono!')
})
export default app
この形は公式の Getting Started にも載ってるよ ✅ (Hono)
1分で起動してみよ!(Windows + npm)🪄🖥️
① プロジェクト作成📦
PowerShell か VS Code のターミナルでOK!
npm create hono@latest my-hono-app
するとテンプレを聞かれるよ〜!
このロードマップ的には cloudflare-workers を選ぶのが気持ちいい(エッジ感が出る☁️⚡) (Hono)
② 依存関係インストール📥
cd my-hono-app
npm i
(Hono)
③ 開発サーバ起動🚀
npm run dev
(Hono)
ブラウザで(Workers テンプレなら)だいたいここにアクセス👇
http://localhost:8787(Hono)
“Hello Hono!” が出たら勝ち〜!🎉🎉🎉
「Web標準っぽい」ってこういうこと😺🌐
Hono は c.text() とか c.json() が便利なんだけど、生の Response を返すこともできるよ!
この “素のResponse” 感が Web標準っぽさの一つ✨ (Hono)
app.get('/raw', () => {
return new Response('Good morning!')
})
リクエストが来た時の流れ(ざっくり)📮➡️📦➡️📮
※ ここで出てきた ルーティングは次の章(第283章)でガッツリやるよ〜!📍✨
ミニ課題(3分)📝✨
/api/helloを作って JSON を返してみよう💪- 表示が変わったら成功🎉
ヒント(ほぼ答え)👇
app.get('/api/hello', (c) => {
return c.json({ ok: true, message: 'Hello Hono!' })
})
公式にも “Return JSON” の例があるよ✅ (Hono)
ちょいメモ:HonoX って何?(気になった人だけ)🧁
Hono には HonoX っていう「フルスタック寄りのメタフレームワーク」もあるよ〜。 ただし GitHub の README では **alpha(破壊的変更あり)**って明記されてるから、入門はまず Hono 本体がおすすめ☺️ (GitHub)
この章のまとめ 🎀
- Hono は Web標準ベースで、軽量・シンプルなWebフレームワーク🔥 (Hono)
- いろんなランタイムで動くのが強み(Node/Workers/Deno/Bun…)🧳 (Hono)
npm create hono@latest→npm run devでサクッと動く🚀 (Hono)
次の第283章で、app.get() とかの ルーティングを気持ちよく増やしていこ〜!😆✨